その他のオークショントラブル

ヤフオク以外のネットオークションに関して

 ヤフーオークション以外にも、楽天オークション、ビッダーズ、など、最近では携帯のネットオークション、auオークションなどがあります。
やはりネットオークションである以上、代金を支払ったが、商品が送られてこないなどの詐欺の危険性はあります。

ヤフーオークション(ヤフオク)に関してはこちら

詐欺にあったら

 商品代金を振り込んだが、商品が送られてこない場合などの詐欺に対して、楽天やビッダーズなど、ヤフオクと同様に補償規定を設けているネットオークションサイトがあります。
内容証明郵便の直接的に提出は必要ありませんが、警察への被害届が必要な場合が多く、警察へ相談に行くと、まず内容証明郵便を送ってくださいといわれることも多く、結局のところ、内容証明郵便が必要なケースも多いかと思います。

警察には何をもっていけばいいの?(被害届を出しにいく場合)

 最近多くご質問をいただくので、このページでも紹介しておきます。
自分の住所地を管轄する警察署に、できれば事前に連絡のうえ、以下を持参すればよいかと思います。

  一般には

  • オークションページを印刷したもの
  • 相手方住所、氏名、オークションIDなど相手の情報を記載したもの
  • 内容証明郵便の原本+その配達票(または返却分の原本)
  • 振込(または発送)の証拠となるもの
  • 相手とのメールのやりとりを印刷したもの

ぐらいがあればよいかと思います。

法的手段をとる

 内容証明を出しても相手からの支払いがない、補償制度も利用できない(できなかった)という場合には少額訴訟を提起するのがよいかと思います。
(警察に相談にいくと民事訴訟(少額訴訟)を薦められる場合もあろうかと思います)

 少額訴訟は相手の住所地がわかっている場合のみに利用できます。(あて先人不明の場合は利用できず)
迅速・簡易な裁判制度です。原則一日で結審します。
本人が行うことを前提としている制度なので、お一人でも十分行えます。
詳しくはお近くの簡易裁判所にお問い合わせください。
(行政書士は少額訴訟の手続きを行うことができません)

 ただ注意したいのは、金銭の支払いに関してのみしか訴えを提起できないということです。
つまり商品の引渡しを求める訴えはできません。
事前に内容証明郵便で契約の解除を通知しておく必要があります。
契約を解除しておけば、不当利得(代金)返還請求=契約を解除したにも関わらず金銭を受領したままであるとして、少額訴訟が可能になります。
最初に内容証明を相手方に送る際に、ここまで考えておくのが「一歩上行く内容証明」です。

詐欺のよくあるパターン

 自分が落札者の時の被害の方が圧倒的に多いので、落札者の場合で説明すると、

  1. 代金を振り込むまではスムーズかつ丁寧に連絡してくる。
  2. 振り込んだ途端、メールの返信がなくなる。
  3. 電話も留守電(もしくは「現在使われておりません」か、まったく他人の電話番号な場合も)
  4. IDが削除されている。

とだいたいこのようなことになります。

迅速発送&大きな郵便局に遠征する必要はありません。

 当事務所では、作成から提出代行まで一貫して行っております。
また常に迅速発送を心がけております。
(お客様都合の場合や、休業日を挟む場合は若干遅くなる場合もございます。)

 当事務所はお客様の利便性を考え、発送もこちらで行っております。

当事務所はフルサービスでこの料金です

(よくある文面案だけ、提出は自身で、郵便料金は別途いただきます・・・などではありません!)

特別価格
8400円

 郵便料金・行政書士の記名職印、提出代行費を全て含めての価格です。

 これらの合計額だけでも一般には、上記価格以上になることがあります。
上記サービスの一般的な価格(行政書士の場合)

  • 記名職印・・・+5000円〜
  • 提出代行・・・+3000円〜
  • 郵便料金・・・+1220円〜

実質報酬額ではおそらく業界、1,2だと思います。

※上記価格は代金を支払ったが商品が送られてこないなど、詐欺に対する内容証明郵便の料金です。
送られてきた商品に問題があったなど詐欺によらないオークショントラブルの場合は12000円となります。

さらに内容証明を出す場合は、以下の点にもご注意ください。

ご家族に知られたくない時の注意点

 内容証明には配達証明をつけなければ、はっきりいって無意味です。
ですが、配達証明をつけると後日、配達票が差出人に戻ってきます。
詐欺にあったことは、ご家族にも知られたくない場合も多いかと思います。

 こっそり内容証明自体は出せても、配達票、もしくはあて先人不明で戻ってきた返却分で、ご家族に知られてしまう、不審がられてしまう場合もあります。(誰が受け取るかわかりませんので)

 ご自身で内容証明を出される場合、または専門家に依頼される場合でも、発送は自分で行う場合(文面案だけ、発送はお客様負担の場合)は送った後のことも考える必要があります。

 当事務所にご依頼の場合、配達票(返却分)は当事務所に届きますので、
後日個人名普通郵便で発送します。
また必要に応じて、親展記載、郵便局留め、勤務先配達もできます。
内容証明の原本の方も、同様にしてお送りしますので、まずもって怪しまれることはないと思います。

なぜ普通郵便?

 確かに関係書類を郵送させていただくときは、書留郵便にした方がよさそうですが、書留は受け取りに印鑑がいるので、ご本人様不在の場合に、家族の方が代わりに印鑑を押すことになり、かなり不審がられます。

えっ、依頼しても自分で書く場合との差額が○○円?!

 自分で内容証明を0から書く場合を考えて見ると、まず内容証明の本の購入に、1500円程度、専門家以外の方は、日本法令の「ノンカーボン内容証明書」に手書きの場合が多いと思いますので、 用紙代700円、枚数は2枚程度が多いでしょうから、郵便料金が1470円の合計3670円程度かかります。

手間・暇を考えると・・・

 手間と時間の面で考えてみますと、まず文例と出し方を調べるために、書店で本を選ぶわけですが、自分の事例にあったものを選ぶ必要があり、本も沢山でているので、どれを買えばいいか迷います。

 次に実際に書くわけですが、文面でまた悩みます。
本はあくまで例文なので、必要に応じて変更する必要があります。
また手書きだとけっこう時間がかかり、大変です。
(ワープロの場合は、字数をしっかり設定する必要あり)

 最後に郵便局に持っていくわけですが、大きな郵便局に行く必要があります。
市内在住だとよいのですが、地方の町や村だと結構大変です。
この際、ワープロの場合、字数設定をしっかりしていないと、1行の文字数オーバーをしていて、そのことを郵便局で指摘され、編集し直しということも結構あります。
ということで不誠実な相手のためにわざわざ貴重な時間を使ってしまいます。
(電子内容証明を利用する一般の方は、まだまだ少ないと思いますので、通常の場合を想定してます)

 当事務所では面倒な文面の作成・提出を一貫して行っております。
家から出なくても、メールのやりとりだけで内容証明を相手方に送ることも可能です。
平日昼間は仕事でお忙しい方も大丈夫です。
ご家族に知られることなく、内容証明を送れます。
(郵便局留め・勤務先発送も可能です)

まずはご相談ください

 当事務所ではこれまでの経験と実績でネットオークショントラブルに迅速に対応させていただきます。
当事務所では毎日、オークション詐欺・トラブルに関して多くのご相談・ご依頼をいただいております。
(全国でもトップクラスの実績だと思います)
まずはお気軽にお問い合わせください。

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