ヤフーオークショントラブル

オークショントラブル対策に内容証明郵便を低料金で迅速作成・郵送します。

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いまさら聞けない「ヤフオク」って何?

 ヤフオクとは「ヤフーオークション」の略で、ヤフー株式会社が運営する国内最大のネットオークションです。
他にもネットオークションはありますが、ヤフオクは圧倒的シェアと人気を誇ります。

 人気の要因は圧倒的シェアから来る、圧倒的出品量でしょう。
「ヤフオクで出品されてないものはないかもしれない」ほど、超高級品からほんとのゴミ(川辺で拾った石も売れたという・・・)まで
凄まじい量の出品物があります。
「探し物ものはまずヤフオクで」という方も多いのではないのでしょうか?
(私もその一人ですが)

 ただ残念なことに、そうした人気を狙ってか、
詐欺を目的とした出品者(落札者)も少なからずいます。

ヤフオク補償制度とは?

 Yahoo!オークションにおける取引について、 万一、詐欺などにあった場合、1出品につき50万円を限度として落札額の80%を補償する制度です。
しかし「騙されました」→即「わかりました。補償します」とはなりません。
一定の手続を踏む必要があります。

  1. 50万円が限度
  2. 落札価格の8割返還
  3. 一人、年1回まで
  4. 送料や振込手数料は対象外

その他いろいろ細かい決まりがあります。
過去の取引状況、利用料金支払状況、ガイドラインに反した出品・落札をしたことがないか、ガイドラインに反した行動をしていないかなど。

*誠に申し訳ございませんが、補償を受けられるかどうかの最終的な判断はヤフーにありますので、
当事務所では、補償を受けられるかについては最終的な判断をいたしておりません。
(お客様の過去の取引状況を1つずつ、当事務所で照会していくのは物理的に不可能ですので)
もちろん補償に関しての一般論はお話できますし、ご相談ください。
ヤフオク補償規定はココをクリック(ヤフオクサイトへ飛びます)

ポイント 補償が受けられれば金額の8割は戻ってくる。

補償が受けられないケース

 これらに特に注意してください。(補償規定より抜粋)

落札後に商品を調達する出品の場合

 商品代金を振り込ませてから、商品を調達すること。
発売前のチケットがこれにあたることが多い。(ファンクラブ先行発売で当選が確定している場合等は除く)
俗に自転車操業といわれる手法です。

商品発送、代金送付などの一方当事者の履行期が相手方の履行期から合理的期間を超えて遅延することがあらかじめ、表示または通知されている場合

例えば、「発送はお振込み後1ヶ月後になります」など、常識はずれな履行期をオークションページに記載している場合、またはその旨の通知があった場合は補償対象外となります。

もちろんこれらに該当する場合でも内容証明で相手方に代金の返金を請求することができます。(相手方の住所が不明な場合は詐欺として警察に被害届が出せます。

補償に必要な書類

  • 落札内容が確認できる画面コピー、詳細な入札履歴画面のコピー
  • 代金を支払ったことを証明するもの(振込明細書・レシート・クレジットカード利用明細など)もしくは商品を送付したことを証明するもの(宅配便の発送控等)
  • 運転免許証・健康保険証のコピー、住民票、印鑑証明など本人確認ができるもの(現住所、生年月日が確認できるもの)
  • 相手方へ送付した内容証明郵便のコピー
  • 警察へ提出した被害届の受理番号(届出先・担当者氏名)

 つまり補償を受けるためには内容証明郵便を作成して、送付する必要があります。
ですがほとんどの方は内容証明郵便を作成して提出したことはないと思います。
わざわざ不誠実な相手のために貴重な時間を何日も費やして
内容証明郵便の書き方・出し方について調べるのも大変です。

 そこで当事務所が低料金で内容証明郵便を相手方に発送いたします。

ポイント 原則、被害届は内容証明を送らないと警察は受理しない

警察には何をもっていけばいいの?(被害届を出しにいく場合)

 最近多くご質問をいただくので、このページでも紹介しておきます。
自分の住所地を管轄する警察署に、できれば事前に連絡のうえ、以下を持参すればよいかと思います。

 一般には

  • オークションページを印刷したもの
  • 相手方住所、氏名、オークションIDなど相手の情報を記載したもの
  • 内容証明郵便の原本+その配達票(または返却分の原本)
  • 振込(または発送)の証拠となるもの
  • 相手とのメールのやりとりを印刷したもの

ぐらいがあればよいかと思います。

詐欺に会う可能性を減らすには?

 ヤフーオークションは誰でも気軽に参加できるというメリットがあるものの、簡単に参加できるからこそ、詐欺を目的とした人も、また参加しやすいという欠点があります。
トラブルを起こしてやばくなってきたら、他の新規IDに次々と乗り換えることもあるでしょう。

 残念ながら完璧に詐欺の被害に遭わないことは、ヤフオクに参加する以上不可能です。
(相当注意していても遭う事があります)

誰しも詐欺の被害に遭う可能性がありますが、確率を減少させることはできます。

1、評価が新規の出品者の出品物には入札をしない。

 前述のように新規IDは詐欺を前提としている場合があります。
また評価があっても数が少ないのは、何人かでグルになって評価をつけている「サクラ」の可能性がありますし、最近多いのが、ある程度評価が溜まってから犯行に及ぶケースです。(評価数=安心度とは限らない)
評価がマイナスなのは論外ですが、新規または評価が30以下なのには、できれば手を出さない方がよいかと思います。
ストアー出品が必ずしも安全とは限りませんが(大規模被害例あり)、ストアー出品物だけを入札対象にするのもよいかもしれません。
(余談・・・じゃあ、これからヤフオクを始めようとしている人はどうしたらよいかというと、まずは何か商品を落札して落札者としての評価をある程度貯めましょう。評価が少ないうちに出品しても、最近は詐欺も多いので敬遠されます)

2、振込み前に口座を確認

 詐欺にあうのは、自分が落札者、つまりお金を払ったが商品が来ないということの方が圧倒的に多いです。
ほとんどの人は確認していませんが、振り込む前に「トラブル口座リスト」に掲載されていないか、ヤフオクのページで確認しましょう。
トラブル口座に振り込んだ場合はヤフーからの補償が受けられません。
また出品地が地方なのに、都市銀行の都市部支店口座の場合も、ちょっと注意が必要です。

3、本当に出品者(落札者)かどうか確認

 オークションページに記載されている店の名前や、
落札後に送られてくるメールの「出品者からのメッセージ」に記載されている住所氏名(メッセージ自体、未掲載のことが多いですが)と、出品者からの取引メールに記載されている住所氏名が異なる場合もたまにあります。
この場合、かなり気をつけた方がよさそうです。
ただ、本当に出品者かどうかの見極めは、現実問題なかなか難しいです。
(いわゆる「なりすまし」の手口が最近横行しております。)

4、次点落札のお誘いは原則断る

 ヤフーも注意を促しておりますが、次点落札者を狙った詐欺が相変わらず多いようです。
次点落札は少々安くとも断り、他の出品者の同じ品物を入札・落札した方がよいかと思います。
次点落札者を狙った詐欺の被害にあった場合は補償の対象外です。
正当な次点落札の場合は、システムから通知がきます。

 素朴な疑問(なぜ、メールアドレスがわからないのにメールが来るの?)

 最高落札者以外メールアドレスは真の出品者でも知ることができないはずです。
なのになぜ最高落札者以外のメールアドレス、しかも真の出品者以外がメールアドレスを知ることができるのでしょう。
実は簡単な話で、ヤフオクIDの後に@yahoo.co.jpとつければメールが届くのです。
よってアドレス自体を知らなくともメールが届くというわけです。
(他のも方法があるとは思いますが、有名な手口です)

5 高額複数出品物はかなりヤバイ

 ストアー以外の個人が高額な商品を複数個出品している場合は、かなり注意が必要です。
また写真がメーカーのホームページから転用したものであったりしたときは、かなり危険度大です。
高額複数出品物への入札は私個人としてはやめておいた方が無難かと思います。

ポイント 誰しもヤフオクで詐欺に遇う可能性がある

詐欺のよくあるパターン

 自分が落札者の時の被害の方が圧倒的に多いので、落札者の場合で説明すると、

  1. 代金を振り込むまではスムーズかつ丁寧に連絡してくる。
  2. 振り込んだ途端、メールの返信がなくなる。
  3. 電話も留守電(もしくは「現在使われておりません」か、まったく他人の電話番号な場合も)
  4. IDが削除されている。

とだいたいこのようなことになります。

当事務所では相手方に催告(最終警告)し、ヤフーの補償を受けるための内容証明郵便を作成・提出しております。
(ヤフーへの連絡・報告はお客様自身でないと行えませんので、よろしくお願いいたします。)

迅速発送&大きな郵便局に遠征する必要はありません。

 当事務所では、作成から提出代行まで一貫して行っております。
また常に迅速発送を心がけております。
(お客様都合の場合や、休業日を挟む場合は若干遅くなる場合もございます。)

 ヤフオクの充実のラインナップは、地方在住者には都市部に行かなくとも、
商品が安く手に入るということで、大変便利なのですが、詐欺にあって内容証明を出すとなると、
大きな市の郵便局まで行く必要があり、かなり大変です。
(電子内容証明という手もあります)

 当事務所はお客様の利便性を考え、発送もこちらで行っております。

続き(料金などのご案内はこちらへ)


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