安かろう、まずかろうでは困る

費用だけでは決められないのが内容証明

 「安かろう、まずかろう」という言葉があります。
これは一般には値段の安い店は、味もそれなり=つまりまずい。
ということを表現した言葉です。

 しかし、内容証明は安かろう、まずかろうでは困ります。
費用は安くあがったが、「効果がなかった」「内容を書き間違えた」「あれを請求し忘れた」では意味がありません。
内容証明は相手方にも証拠として残るために、基本的に「前回出したのはなかったことに・・・」ということはできません。
もう一回、訂正・加筆してやり直すということができません。
よって1回で高レベルのものを作成する必要があります。

 よく当事務所に
「自分で内容証明を書いて出したのだが、返事がなく不安なので、先生もう一回出してください」
と相談される方がいますが、
正直、同じ相手に2回同じ請求内容のものを送ってもあまり意味がありません。
原則、内容証明郵便は1回限りの勝負です。
やり直しはききません。

 また「内容証明は自分でも書けますか?」とのご質問もよくいただきます。
内容証明もあくまで手紙なので「書くだけなら書けますよ」とお答えしています。
食べ物はまずくともとりあえず、おなか一杯(満足感)にはなりますが、内容証明がまずいと満足感はありません。
よってこちらとしてはなかなか難しい質問です。

 当事務所はできうる限りの低料金で、かつ品質の高い内容証明を作成するよう心がけております。
(郵便料金、行政書士の記名押印、提出代行代無料に加え、成功報酬もなし!)

注・内容証明郵便といえども手紙ですので、効果のない相手には誰が書いても効果はありませんが。


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