銀座田中ブライダルが華を添える|時代と共に変化する結婚スタイル

装飾品

指輪をはめる意味

指輪

指輪をする意味は

男性なら誰もが愛しの女性にプロポーズする際、輝く結婚指輪を捧げたい、女性ならば愛しの男性からロマンティックなプロポーズで結婚指輪を貰いたい、と思うものでしょう。そもそも結婚指輪をする意味、ご存知ですか。結婚指輪は9世紀ごろ、古代ローマで始まった慣習である、という説が有力です。当時、ローマ教皇が誓約の証として、指に鉄の輪をはめたというのが起源ということです。日本においてプロポーズの際に指輪を贈る習慣が普及したのは、戦後景気が回復し余裕が出来てからでした。それまでは上流階級のみの習慣だったようです。結婚指輪をはめる指といえば左手の薬指ですが、これは心臓に一番近い指で、心臓は人間の情を司る場所だと信じられていたからだそうです。

指輪の贈るにあたり

そのように、永遠にお互いの愛情を誓う大切な結婚指輪ですから、何を選ぶか、どのように贈るかも気をつかわなくてはなりません。昔は給料3ヶ月分、などよく言いましたが、これはまだ収入が十分でなかった時の言い回しで、最近では数十万円程度のものを贈ることが多く、値段よりも思いを機にする人の方が多いようです。そのためか、結婚指輪に刻印を入れる人は約半数に上ります。刻印として入れるのはお互いのイニシャルやメッセージなどが多いでしょう。メッセージを入れる場合は、「FOREVER LOVE」「WITH YOU」など、永遠の愛を誓うものや、ずっとともにいたいという願いを込めたものが多いようです。結婚指輪を買う際は是非刻印を入れて贈ってみてはいかがでしょうか。